

【最低限のゴルフのマナー】
初めてゴルフ場に訪れる際には、最低限のゴルフのマナーを覚えておく必要がある。
これはゴルフがエチケットとマナーを非常に重要視しているため。
他のスポーツ競技もエチケットとマナーを大切にする点は同様であるが、ゴルフ場ではその日初めて顔を合わせる人も多く、また競技年齢の幅が最も広いスポーツとも言われるように自分よりも一回りも二回りも年齢が上の先輩方々も多くいる。
ここではまずゴルフ場についてラウンドを開始するまでの最低限のマナー、事前に学習しておくべきポイントをまとめる。
【ラウンドの開始時間を厳守する】
ゴルフ場でラウンドを行う場合は、当日の朝ゴルフ場に到着してから受付でラウンドの予約を行うケースが多いが、近年ではインターネットで容易にゴルフ場の予約ができるようになっている。
もし事前に予約を入れている場合は、最低でも必ずコースを回る開始時間の30分前、可能であれば1時間~90分前にはゴルフ場に到着するようにすることが大切だ。
ゴルフ場ではラウンドを開始する前に素振りや実際にボールを打つことができる練習場が用意されている。
ギリギリに間に合ってウォーミングアップも何も出来ない状態で慌ただしくゴルフをスタートしていては一緒にラウンドをするメンバーに対しても迷惑をかけることになりかねない。
【キャディーさんに挨拶をしよう】
ゴルフのラウンドでもしキャディーさんが一緒に回る場合は、必ずキャディーさんに自分から挨拶をするようにしたい。
キャディーさんはゴルフ場のコースやゴルフに関する最低限のマナーを把握しており、ラウンド中に色々と教えてくれることも多い。
ゴルフを継続していくとキャディーさんから学ぶことがいかに多かっただろうと後々感じるようになるだろう。