インディアカで使用される独特の4枚の大きな羽をもつ用具はボールと呼ばれる。
インディアンをイメージさせるような大きな赤い色の羽。
この羽根はバドミントンの羽根同様、羽は打球の速度を緩和させる働きを持っているがバレーボールの羽から比較すると大きさはかなり大きい。
インディアカボールの直径は約25cm程度。30cm定規よりもやや短い大きさとイメージするとわかりやすい。
重さは約50g程度で国際大会で使用されるインディアカボールは全てドイツ製の製品が使用される。