
【サービス・サーブについて】
サーブはエンドライン後方エリアから1回だけ打ち込む。ネットに触れた場合は通常のラリーポイント制であれば相手に得点が入り、レク目的などのハンドアウト形式の場合はサーブ権の移動となる。
【返球までの回数の規定】
原則として3回以内に相手コートに返球することがルールの基本。但し、以下のケースでは4回目のタッチまでが認められる。
①ブロックのワンタッチがあった場合(ワンタッチは回数と数えない)
②アタックがネットに触れた場合(アタックしたボールがネットに引っ掛かり相手コートに返せなかった場合のみ4回目のタッチまで認められる)
【ネットタッチの規定】
コートにインディアカボールが落ちる前にネットに触れた場合は反則となり相手チームの得点となる。
【触れても良い部位の規定】
インディアカボールに触れることができるのは肘から先の片手のみ。但しブロック時のみ例外あり
【ブロックの規定】
前衛選手のみブロックが可能。インディアカボールのルールでは片手のみのコントロールが基本であるがブロックのみ両手で触れても良い。またブロックで触れた回数は制限回数としてカウントしない。よってブロックのワンタッチ後に同一プレイヤーがボールに触れることも問題ない。
【パッシングセンターライン】
競技中にインディアカボールがコート上に落ちる前にセンターラインを踏み越えて相手コートに侵入した場合は反則となり相手の得点となる。