
【インディアカの競技人数】
インディアカボールの競技大会での試合人数は原則として1チームのメンバーが4対4でゲームが行われる。
コート外のベンチメンバーは4名まで参加が可能。(※必ず4名が必要という訳ではない)
尚、2001年から開催されているインディアカ世界選手権や2002年から開催されたインディアカワールドカップでは国際ルールが採用されているため、競技人数は5対5の計10人がコート上に立ってゲームが行われる。
インディアカの特徴とも呼べる男女混合チームによる試合の場合は、平等性を保つ目的でコート内にいるチーム選手は男性と女性で構成し、女性が2名以上コート内にいることが条件となっている。(男性3名・女性1名は不可だが男性1名・女性3名は可能。女性4名も不可)