
【前衛と後衛のルール】
インディアカボールの競技大会では前衛が3名、後衛が1名のポジションでゲームが行われる。
ローテーションはバレーボール同様右回りとなり後衛になるものがサーブをエンドライン後方右側から打つ。
前衛選手はコート上で制限なくアタックが可能であるが、後衛選手はアタックライン後方からのバックアタックのみが認められる。
以前は前衛が2枚。後衛が2枚の配置ポジションでゲームが行われていたが日本インディアカ協会が新しく規定した前衛3名・後衛1名の大会が現在では主流となっている。
前衛2名制から前衛3名制への変化はアタックよりもむしろブロックへの参加人数が3名まで可能となった点が大きな変化の特徴であるといえる。
練習においても新しいブロックフォーメーションなどの練習に取り組む必要ができたため、今後、新たなブロックシステムや戦術が増加してくる期待も高まる。