
【競技試合の勝敗の決め方と得点について】
インディアカボールの基本的な勝敗の決め方について確認しておこう。
インディアカの競技大会や交流大会で採用される基本的なルールは21得点制の3セットマッチの2セット先取方式でゲームが行われる。
得点およびポイントは現在のバレーボールのルール同様、ラリーポイント制が採用される。
尚、レクリエーション目的の地域大会などでは、独自の得点や時間制によるゲームが行われるケースもあり、1セットのポイントが15点制であるケースや、規定時間内の得点で勝敗を決めることもある。
両チームの得点が20対20ないし14対14となった場合はデュースにより2得点勝ち越すことが条件となるが、各大会の要綱によってデュースの採用がなされる大会となされない大会があるため大会ごとに各々が確認することが大切である。